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モバイル自動テストソリューション― 2,000以上の実機でテストが可能 ―

モバイル自動テストソリューションは、Xamarin Test Cloudを利用したモバイル向け自動テストソリューションです。従来のエミュレーターを利用したテストと違い、2,000以上の実機でテストが行えるため、必要な端末とバージョンの組み合わせでの検証が可能です。

モバイル自動テストソリューションを利用することにより、以下のメリットがあります。


    網羅性の検証

  • アプリケーションの各オブジェクトのIDのリストを作成して、このIDがすべてテストスクリプトで利用されているかを確認できます。
  • すべての操作対象となるオブジェクトがテストされているかを確認することが可能です。

  • テストの継続性

  • リリースの前に自動テストを行うことで、機能追加や修正が他の部分へ影響がないかを確認することが可能です。

  • テストスクリプトのメンテナンス

  • プログラムが修正された場合、新たに追加されたオブジェクトなどを検出して、テストスクリプトに追加することが可能です。


自動テストの必要性

    OSのバージョンアップと端末数の増加により、テスト対象が急増

  • iOS10がサポートされる端末は13端末、この13端末のiOSのすべてのバージョンをテストすると107端末のテストが必要。
  • SONYのスマートフォン、タブレットをあわせると20端末
  • Androidのテストが必要なバージョンは9つ。

  • OSのバージョンアップにより、いままで動いていた部分が動かなくなることがある。

  • OSのバージョンアップのたびのフルテストは、コストがかかる。


自動テストの仕組み

自動テストの仕組み



自動テスト構築プロセス

自動テスト構築プロセス



自動テストの実行

    エミュレータを利用した場合

    iOS:Appleから提供されるエミュレータを利用

    Android:Googleから提供されるエミュレータを利用

  • 利点:各エミュレータは無料で提供されるためにコストがかからない。
  • 欠点:十分な端末の種類とバージョンの組み合わせのテストができない。

  • Xamarin Test Cloudを利用

    2,000以上の実機でテストが可能

  • 利点:実機でテストが可能
  • 欠点:コストがかかる。利用時間に制限がある。


コストでの優位性

    エミュレータを利用した場合

  • テストをするたびに同じコストがかかる。
    (例)10端末、20画面…100万円/回

  • コスト比較_従来



    モバイル自動テストソリューションを利用した場合

  • 一度目のテストは、スクリプト開発を含むため、手動テストの120-150%のコストがかかるが、2回目からは、手動テストの20%以下となります。
    (例)10端末、20画面…初回:150万円、二回目以降:20万円/回

  • コスト比較_モバイル自動テストソリューション




見積もり方法

    テストケースがある場合

  • テストケース、APK、IPAなどの実行モジュールをいただき、見積もりを作成します。

  • テストケースがない場合

  • マニュアル、APK、IPAなどの実行モジュールをいただき見積もり作成します。

(注)APKにはkeystoreが必要です。

(注)IPAは、calabashのライブラリのリンクが必要です。

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