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iOS/Android/Windows Phone対応

業務アプリケーションの一部は、タブレット端末やスマートフォン対応をすることが多くなっています。VB6で開発されたアプリケーションも必要に応じて、iOSやAndroid, Windows Phoneのアプリケーションへと移行することが可能になりました。

マイクロソフト社がWPF( Windows Presentation Foundation )をリリースし、ユニバーサルアプリケーションの開発環境を整えたことにより、マルチプラットフォームの開発環境が実現されました。

しかし、現状ではまだ完全とはいえません。Visual Studio上でサポートされているユニバーサルアプリケーション開発環境でサポートされているのは、Windowsアプリケーション、Windowsストアアプリケーション、Windows Phoneアプリケーションです。このユニバーサルアプリケーションでは、XAMLとC#の組み合わせで開発することが可能で、この組はわせをXamarin(注)に移行されることで、iOS/Android/MACのアプリケーションを開発することが可能です。

VB6からiOS/Android/MACへのマイグレーションプロセスは、以下になります。

Step.1 gmStudioで、VB6アプリケーションをWPFアプリケーション(C#)に変換する。

Step.2 XamariにXAMLとC#のコードを取り込んで、プロジェクトを作成する。

Step.3 必要に応じて、利用しているAPIを変更する。

Step.4 デバック・テスト

通常のWinodowsアプリケーションへ移行する場合よりもステップは多く、工数もかかりますが、1からiOSやAndroidのアプリケーションを開発するのに比べるとはるかに少ない工数で移行することが可能です。特にマルチプラットフォームに対応するための方法としては、メリットは大きいといえます。

 

(注) Xamarin

C#を用いて、iOS、Android、Windows Phoneのアプリケーションが開発できるツールです。日本では、エクセルソフト株式会社より提供されています。

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