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gmStudio― VBからC#/VB.NETへの変換 ―

サポートおよびソースコードのないライブラリが含まれてはいませんか?

マイグレーション後、.NET環境へ移行できれば、サポート期間についても問題は解消されます。システムの機能追加や変更などのメンテナンスには、ブラックボックスが障害になります。マイグレーションの計画時に、このようなブラックボックスが含まれないことを必ず確認してください。

gmStudioは、ブラックボックスを作りません。

 
マイグレーションのチェックポイント

VBから.NETへの変換は、以下のような問題点をクリアする必要があります。

- サードパーティーコンポーネントの移行方針

- イベント関連の処理

サードパーティーのコンポーネントの移行方法としては、以下の3つが考えられます。

A. .NETのラッパーを作成して、そのまま利用する。

B. .NET版を購入し、gmStudioのルールを利用してマイグレーションする。

C. 同様の機能を持つ.NETのライブラリを開発する。

理想としては、Bがもっとも望ましい移行方針です。しかし、.NET版が存在しない場合は、選択肢は、AかCになります。画面系のコンポーネントの場合は、そのまま利用して正常に動作するケースは少ないため、Cを選択せざる得なくなります。対象のコンポーネントが高機能の場合、開発に時間がかかることになりますが、移行後のメンテナンスを考えた場合、メリットも多くなります。

VB変換

 

gmStudioを用いた変換は、3つのステップで行います。

 

ASP変換プロセス

 

サードパーティーコンポーネントの移行は、Step3に入る前に終了している必要があります。Step1では、ラッパーを利用してコンパイルエラーの除去までを行い。Step2で.NET版の移行ルールを作成して変換をするケースが多くなります。

弊社では、このステップの変換サービスを行っています。サードパーティーのコンポーネントについても、対応をしたうえでの移行をご提案しています。詳細についてはお問い合わせをお待ちしています。

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