1. VB変換
  2. >
  3. gmStudio
  4. >
  5. TOPページ

Windows10対応

Windows10の登場により、デスクトップアプリケーション、Webアプリケーションともに新しい対応が必要になってきています。gmStudioでの対応と弊社のサービスについてご紹介をします。

 

- VB6アプリケーションから.NET高解像度アプリケーションへ

Windows8からWindowsストアアプリケーションが登場し、PCの高解像度化も進んでいます。マイクロソフト社は、WPF(Windows Platform Fundation)によりこれらの要求に対応できるような開発環境を整備しています。gmStduioは、バージョンアップによりWindows Formに加えて、WPFのアプリケーションへの変換もサポートしています。

WFPのメリットは、いくつかありますが、もっとも大きいのは、ASP.NETと同様にビューとロジックを分離できる点です。画面は、XAML(eXtensible Application Markup Language)と呼ばれる仕様で記述され、ロジックはC#またはVB.NETで記述されます。また、WPFアプリケーションは、ユニバーサルアプリケーションに移行できるため、Windowsストアアプリや、Windowsフォンのアプリケーションへの移行も可能になります。

 

- Webアプリケーション(ASP)

Windows10に搭載されるEdgeブラウザでは、以下の2点が非サポートになっています。

 ○ VBScript

    クライアントで動作する場合と、サーバで動作する場合がありますが、どちらもサポートされません。

 ○ IE7互換モード

    IE11まではサポートされていましたが、サポートされなくなっています。

これらに対応しないと、Windows10をサポートしているとはいえません。そのため、以下の対応が必要になります。

 ○ クライアントで動作するVBScript

    JavaScriptに置換します。弊社内で開発をした置換ツールで置換を行うことが可能です。

 ○ サーバーで動作するVBScript

    Scriptタグに runat="server"が指定してある場合、サーバで動作するコードです。これらのコードは、

    ASP.NETのコードビハンドで動作するようにVB.NETあるいはC#に書き換える必要があります。

 ○ IE7互換モードで動作しないJavaScriptの変更

    document.all などサポートされないAPIを変更する必要があります。

弊社では、上記の対応をサービスとして行っています。サービス価格は、コード量により算出しています。問い合わせいただければ、お見積りをいたします。

ページTOPへ